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日本賞への参加

◆「日本賞」教育コンテンツ国際コンクール   日本賞サイトへ⇒

 放送文化基金は「日本賞」 教育コンテンツ国際コンクール(主催 NHK)に参加し、「企画部門」で、教育に役立つテレビ番組の優れた企画に対して放送文化基金賞を贈呈しています。
※「企画部門」は、第30回日本賞を機に新設。第29回までは「番組」に対してHBF賞を贈呈してきました。

 2011年は、17か国26機関から35の企画の応募があり、最終選考に選ばれた5企画の制作者がファイナリストとして東京に招待され、企画のプレゼンテーションを行い、受賞者が決定しました。

第38回「日本賞」教育コンテンツ国際コンクール
企画部門
・放送文化基金賞(HBF賞)(賞金 8,000ドル)
最優秀企画:『テレビはダンボール箱』
カレブ・ムチュング氏/マラウイ教育研究所(マラウイ)


<企画概要>
 アフリカでも特に貧しい国のひとつであるマラウイの教師たちを対象に、厳しい環境にある教育現場において、ダンボール箱などの身近にある物を利用し、生徒に興味をわかせる画期的な教育法を見出すことを促す、ドキュメンタリー番組の企画。
 基本的な設備や教材の整わない困難な地域で働く4人の教師への取材を基に、彼らが置かれている現状とフラストレーションを紹介。こうした状況下でも決して諦めずに、子どものためにアイディアと工夫を凝らし、視聴覚教育の教材を作り続ける彼らの奮闘と、そこから恩恵を受ける生徒たちの生き生きとした喜びの表情を伝える。

受賞レポート