Q & A
よくあるご質問
放送文化基金賞について
【放送期間】 配信が地上波放送より先行した番組は応募できますか?
応募できます。配信が先行している場合は、配信開始日が基準になります。配信開始日が対象期間内であれば応募できます。
【放送期間】 深夜帯(24時以降)に放送された番組の放送月日・時刻はどのように記入すればよいですか?
原則として、「2月4日1時55分」ではなく、「2月3日25時55分」のように表記してください。また、深夜帯は、27時台までとします。なお、3月31日27時59分までに放送された番組も、3月31日放送分として扱います。
(例:2026年3月31日23時45分~24時30分、2026年3月31日25時20分~26時10分)
【放送期間】 年度をまたいで放送された連続番組は応募できますか?
ドラマなど、年度をまたいで放送・配信されたシリーズものは、対象年度または次年度のいずれかで応募できます。どの回を応募するかは応募者が選択できますが、同じ番組を両年度で重複して応募することはできません。(例:2026年2月から4月にかけて全5話が放送されたドラマの場合、
第52回:2月・3月放送分から選んで応募、第53回:全話から選んで応募)
【放送期間】 対象年度に再放送しました。番組を応募できますか?
できません。
【番組の長さ】 応募できる番組の長さに制限はありますか?
CMを除いて150分以内の番組・配信コンテンツが対象です。
【番組の長さ】シリーズ番組は何話まで応募できますか?
原則として2話まで、合計150分以内で応募できます。応募者が任意の2話を選べます。いずれも編集は認められません。
ただし、1話30分以内の番組については、合計120分以内であれば何話でも応募できます。
【番組の長さ】同じタイトルで複数シリーズがあるドラマを放送しました。異なるシリーズから1話ずつ選んで応募できますか?
そのシリーズが対象期間内に初めて放送・配信されたものであれば応募できます。たとえば、第1シリーズの初回と第3シリーズの最終回を組み合わせて応募することもできます。
【番組の長さ】ラジオのワイド番組は応募できますか?
CM、ニュース、天気予報、交通情報を除いた上で150分以内であれば応募できます。
【番組の長さ】CMをカットしても150分を超える場合は応募できますか?
応募できません。番組の一部だけを切り出すことも編集にあたるため、認められません。
【編集】CM部分は必ずカットする必要がありますか?
必須です。完全にカットするか、2〜3秒程度の黒味にしてください。
【編集】放送後にテロップやスタッフ名を修正した映像を応募できますか?
できません。映像の修正は編集にあたるため認められません。放送・配信されたそのままの映像を応募してください。
【編集】タイムコードが表示されたまま応募していいですか?
タイムコードが表示されていないものを応募してください。
【編集】ワイド番組内で、毎週決まった曜日・時間に放送される定時コーナーは応募できますか?
独立性が極めて高い場合は個別に判断し、応募を認めることもありますので、事前にご相談ください。
【編集】「〇〇時間テレビ」などの長時間番組のドラマパートは、応募できますか?
独立性が極めて高い場合は個別に判断し、応募を認めることもありますので、事前にご相談ください。
【部門選択】再現ドラマが含まれている場合、どの部門に応募すればよいですか?
決まりはありません。審査してほしい部門にご応募ください。
【部門選択】アニメを応募することはできますか。その場合、どの部門に応募すればよいでしょうか?
応募できます。部門についての決まりはありませんので、審査してほしい部門にご応募ください。
【ポッドキャスト】ラジオ部門に、ポッドキャストなどの音声配信コンテンツを応募することはできますか?
応募できます。ただし、ラジオ番組の一部を切り出して配信したものは応募できません。判断に迷う場合は、事前にご相談ください。
【その他】解説放送(副音声)付きの番組は応募できますか?
応募できます。
【その他】全編英語で制作された番組は応募できますか?日本語字幕や翻訳は必要ですか?
応募できます。ただし、審査は日本語で行われますので、全編英語の番組の場合は、審査の参考となるよう日本語の資料(番組概要、主な内容の説明など)を添付いただくことをお勧めします。
【その他】他のコンクールに参加した番組も応募できますか?
応募できます。
【共同制作】複数の放送局で一つの番組を共同で制作しました。その場合、どのように応募すればいいですか?
制作した放送局のうちいずれかの応募枠を使って応募してください。
【自薦】放送文化部門、放送技術部門に自薦で応募できますか?
応募できます。所属している放送局・団体を通じて応募してください。
【参考資料】放送文化部門、放送技術部門の参考資料は何件アップロードできますか?
参考資料は1ファイル20MB以内、10ファイルまでです。
【その他メンバー欄】放送文化部門、放送技術部門の「その他のメンバー」欄が10名を超える場合はどうすればよいですか?
推薦書に書ける人数は10名までとなっております。受賞後には正式なメンバー数を確認させていただきます。
【Web応募システム】複数の番組を応募する場合、マイページは複数必要ですか?
はい。番組ごとにマイページを取得してください。
【Web応募システム】同じメールアドレスで複数のマイページを作成できますか?
作成できます。メールアドレス・パスワードは同一でも問題ありません。
【アップロード】動画や音声データがアップロードできません。どうすればよいですか?
Web応募システム画面に表示されている「Web操作に関するお問い合わせ」(サポート担当)にメールでご連絡ください。
【アップロード】台本がない場合は提出しなくてもよいですか?
はい。台本がある場合のみ、Web応募システムからPDFデータをアップロードするか、郵送してください。
【応募内容の修正】部門を間違えて応募してしまった場合はどうすればよいですか?
こちらで修正しますので、事務局までご連絡ください。
助成について
助成を申請するためには、資格が必要ですか?
必要ありません。所属など関係なくどなたでもご応募いただけます。
助成金を研究者の日当に充てることはできますか?
申請者・共同研究者の日当には使用できません。
研究室の学生を学会に同行させたいのですが、助成金を旅費に充てることはできますか。
学生が共同研究者の場合は認められます。調査・研究の場合、調査旅費、学会参加旅費等については、代表者と共同研究者以外は認められません。
近い将来に所属先が変更になる予定ですが、どこの所属機関から申請すればいいですか?
現在の所属でご応募ください。所属変更後すみやかに事務局までご連絡ください。
採択後に、研究課題の変更はできますか?
原則、研究課題の変更はできません。ただし、状況の変化など、やむを得ない事情がある場合には、まず事務局までご連絡ください。
採択後、計画の変更が生じた場合はどうすれば良いですか?
止むを得ず計画を変更(承認された申請書または計画修正書の記載事項の変更)する場合は、事前に事務局にご連絡の上、「計画変更書」を提出し、承認を得てください。
採択後の義務は何がありますか?
入金確認と、指定の期日までに「経過報告書」、「報告書」をご提出いただきます。報告書(会計報告等は除く)は、放送文化基金のホームページに掲載し、公表します。
※イベント事業部門のみ「経過報告書」の提出はありません。
研究・開発・調査の成果等を公表する場合に必要なことはありますか?
研究・開発・調査の成果等を公表するときまたはイベント・事業を実施するときは、必ず放送文化基金の助成による旨を明示してください。助成対象の研究・開発・調査および事業を行った結果生じた特許権・著作権等が、当基金に帰属することはありません。
助成金の入金はどう行われますか?
助成金は指定の期日に2回に分けて指定の口座へお振り込みいたします。2回目は「経過報告書」をご提出いただき、確認後にお振り込みをいたします。
※イベント事業部門の方は指定の期日に、指定の口座へ一括でお振込みいたします。
入金の確認、報告書の提出はどうやれば良いですか?
「入金確認」、「経過報告書」、「報告書」の提出は助成Webシステムのマイページから行っていただきます。
制作者フォーラムについて
毎年開催しているのですか?
北日本制作者フォーラム、九州放送映像祭&制作者フォーラム、愛知・岐阜・三重制作者フォーラムは毎年開催しています。
北陸・甲信越制作者フォーラムと中四国制作者フォーラムは隔年開催です。
一般の人も参加できるのですか?
開催地により異なりますので、実行委員会または放送文化基金までお問い合わせください。
私たちについて
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