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ノーベル賞受賞 おめでとうございます! 〜放送文化基金の委託研究に参加した研究者3人が受賞〜
今年のノーベル物理学賞は、青色LEDを発明、実用化した赤崎勇教授、天野浩教授、中村修二教授の3人に贈られます。実は、3人の研究者は、放送文化基金とも深い関わりがあります。今から20年前、基金の委託研究としてスタートした 「青色発光プロジェクト」で、赤崎、天野両教授には中心的な役割を果たしてい ただきました。また、中村教授にはプロジェクトの一環として開催された「国際フォーラム」にパネラーで参加していただきました。2年間にわたるプロジェクトの成果は、「映像のあすをひらく青色発光」という本にまとめられました。天野教授は、委託研究プロジェクトを振り返り、「大変優れた、先見性のある方々が集い、議論した場であった」と書いています。その後、青色LEDの開発、実用化は、放送、通信など情報社会の基盤技術の発展のみならず、人類の生活、文化の向上に大きく寄与しています。今年、創立40周年を迎える放送文化基金としても、20年前の委託研究に参加していただいた3人の研究者が、今回、ノーベ ル賞を受賞することを心から喜ぶとともにお祝い申しあげます。(2014.10.14

トピックニュース
制作者フォーラム

北信越制作者フォーラムが長野市で開催されました。(2014.12.5)

表彰

【日本賞】
第41回日本賞「企画部門」に放送文化基金賞を贈呈しました。(2014.11.13)
企画部門最優秀賞/放送文化基金賞は、『ミーアキャットの冒険』(ナミビア)に決定しました。 受賞レポートは⇒こちら

【ABU賞】
2014年ABU賞が決定しました。(2014.11.13)
放送文化基金からは、ラジオとテレビのドラマ部門の最優秀作品に賞を贈呈しました。

【創作テレビ・ラジオドラマ大賞】
日本放送作家協会とNHKが共催する「創作テレビドラマ大賞」の入賞作品が発表され、大賞は山下真和さんの  「川獺(かわうそ)」に決定しました。(2014.11.11)

助成

平成26年度の助成申請の受付は終了しました。(2014.10.1)

放送文化基金設立40周年記念研究報告会「3.11とメディアのこれから −震災、原発事故からの教訓−」の報告書を刊行いたしました。入手をご希望の方は、お送り先を明記の上、事務局までご連絡下さい。(お申し込みは原則お一人1冊まで、報告書は無料です。)
E-mail:お問い合わせフォーム
TEL:03-3464-3131
FAX:03-3770-7239
(2014.10.1)

放送文化基金報

放送文化基金報No.81を刊行しました。
(2014.10.1)

 主な記事を閲覧できます。
・リアルな沖縄をみせた
  松原耕二×吉田喜重
・三年たってでした
 山田太一
・「字引は小説より奇なり」
 佐々木健一
・『X年後』のX年後・・・
 大西康司
・地域でこそ生きるラジオ
  土肥尚彦 柴田明夫 佐伯和歌子/阜ウ利樹


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情報ボックス

第51回ABU総会に参加して
放送文化基金専務理事 阜ウ利樹
(2014.11.13)
放送ライブライリー 夏休み特別企画 の開催
事務局(2014.9.1)
時代考証学の射程(第5回時代考証学会シンポジウムより)
時代考証学会 佐藤 宏之(2013.12.20)

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