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放送の自律と信頼|「いまメディアを考える」連続シンポジウム報告(全2回)
長井展光(元毎日放送、同志社女子大学講師)
放送は誰のものか。総務省の行政指導、18年前の教訓、SNSに覆された選挙予測、そして「隠している」と疑われる報道。2025年6月、関西で2度にわたって開かれたシンポジウムの議論を、長井展光さんが報告します。
【第1回】「なぜフジテレビはまた過ちを繰り返したのか?」──崩れるガバナンスと放送の自律性
【第2回】見えなくなった真実──SNS時代における報道と政治のリアル
プロフィール

長井展光 ながいのぶみつ
1959年生れ。同志社大学卒。1983年毎日放送入社、
アナウンサー、報道記者・デスク、マニラ支局長、
地デジ化やメディア施策担当などを経て役員室エグゼクティブ。
2024年退職。現在は同志社女子大学、関西大学講師、放送批評懇談会、放送人の会理事など。
人も訪れる場所。放送や配信の現場、制作者のまなざし、未来のメディア文化へのヒントまで──コラム、インタビュー、レポートを通じて、さまざまな視点からメディアの「今」と「これから」に向き合います。
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