Grants

2026年度

イベント事業部門

部門概要

イベント事業部門では、放送文化の向上に資するイベントの企画・実施を支援します。従来の枠組みにとらわれない新しい試みの応募を期待します。

前期

助成申請期間

2026年4月1日~4月30日

助成対象期間

2026年10月~2027年9月に実施するイベント・事業

採否通知

2026年8月上旬

贈呈式

2027年3月上旬

後期

助成申請期間

2026年10月1日~10月31日

助成対象期間

2027年4月~2028年3月に実施するイベント・事業

採否通知

2027年2月中旬

贈呈式

2027年3月上旬

対象の例示

  • 放送を中心としたメディアの社会的・文化的な価値向上に資するイベント・事業
  • 放送を中心としたメディアを活用した地域活性化に資する事業
  • 放送の未来を担うメディア連携の⼈材育成・交流事業
  • 放送に関する記録、アーカイブス、著作物などの保存・活用事業
  • 放送を基盤とした国際協⼒事業

最新のプロジェクト紹介

申請から報告書提出まで

申請書の提出、助成決定後の振込確認や報告書等の提出は助成WEBシステムのマイページから行っていただきます。申請書の受領や結果については当基金よりメールにてお知らせいたします。(申請書の作成にはWeb申請ガイドもご活用ください)

審査

前期

後期

内容

2026年5~7月

2026年11~1月

学識経験者・専門家による審査委員会で選定します。

2026年7~8月

2027年2月中旬

理事会で決定します。

審査後

前期

後期

内容

2026年8月中旬

2027年2月中旬

採択結果は記者発表および公式ホームページで公表します。

2026年8月中旬~下旬

2027年2月中旬~下旬

助成決定後、通知をいたしますので、受諾書の提出をお願いします。

2027年3月上旬

2027年3月上旬

助成金贈呈式を開催します。

助成決定後

前期

後期

内容

2026年9月

2027年3月

決定した助成金の入金を行います。

2027年12月末日まで

2028年6月末日まで

イベント・事業終了後3か月以内、もしくは左記期日までに、報告書のご提出をお願いします。

2028年3月(予定)

2028年3月(予定)

助成したプロジェクトの成果を発表する場として、成果報告会を開催します。

助成規程

必ずご確認ください。

申込書サンプル

申請書のサンプルはこちらをご覧ください。

よくある質問を見る

採択結果

2026年度(前期)採択されたプロジェクト

「地方の時代」映像祭2026

申請者 「地方の時代」映像祭実行委員会/プロデューサー 藤田 貴久(関西大学客員教授)

助成額 150万円

Media Provenance Summit Japan 2026

申請者 Media Provenance Summit Japan 2026 運営事務局/代表 岩城 正和(NHK財団 技術事業センター長)

助成額 150万円

改定気象防災情報の検証とよりよい災害報道に向けた勉強会

申請者 九州災害情報(報道)研究会/幹事 田中 俊憲(福岡放送 報道部副部長)

助成額 150万円

災害関連死ゼロを目指して‟メディア・自治体・住民”協働の宿泊型避難所訓練とモデル化

申請者 関西民放NHK連携プロジェクト/事務局 京田 光広(NHKエンタープライズ近畿 エグゼクティブプロデューサー)

助成額 257万円

学生と平和を考える 映画上映×トークイベント ~ローカル局制作映画に見る映像資料の活用から~

申請者 広島ホームテレビ ドキュメンタリー映画「原爆資料館」プロジェクト/幹事 奥村 大樹(広島ホームテレビ マーケティングビジネス局編成部部長)

助成額 107万円

小学生向け防災メディアリテラシー教育プログラム

申請者 静岡朝日テレビ こども防災プロジェクト/上村 知哉(静岡朝日テレビ 営業局業務部)

助成額 106万円

ふるさとCM大賞2027 スキルアップ講習会(自治体職員対象)

申請者 ふるさとCM大賞2027くまもと実行委員会/委員長 細谷 英宣(熊本朝日放送 地域プロモーション局執行役員)

助成額 44万円

トラウマを理解した取材報道とピアサポーター育成のための研修

申請者 トラウマ取材を学ぶ日本のジャーナリストの会/代表 河原 理子(東京大学大学院 客員教授)

助成額 215万円

報道実務家フォーラム 2026及びそれに関連する一連の研修イベント

申請者 報道実務家フォーラム/理事長 瀬川 至朗(東京大学大学院 特任教授)

助成額 100万円

富山テレビジャーナリズム勉強会

申請者 富山テレビジャーナリズム勉強会/事務局 竹歳 達也(NHK富山放送局 コンテンツセンター長)

助成額 90万円

ドキュメンタリー制作知共有交流基盤事業「聞くドキュメンタリー」

申請者 「聞くドキュメンタリー」プロジェクト/代表 金川 雄策(DDDD Institute 代表理事)

助成額 200万円

ラジオセミナー2027

申請者 玄石 代表取締役 石井 玄

助成額 300万円

放送作家が発信! 放送文化の「記録・継承・発展」プロジェクト

申請者 放送作家の番組証言アーカイブプロジェクト/プロジェクト長 さらだ たまこ(日本脚本家連盟)

助成額 95万円

山田太一資料の保存・活用による次世代放送文化継承プロジェクト

申請者 「山田太一のバトンを繋ぐ」会 代表 長谷川 佐江子

助成額 280万円

2025年度(後期)採択されたプロジェクト

地方民放局のコンテンツを海外に展開するためのフォーマットを開発する取り組み

申請者 日本国際放送・テレビせとうち共同プロジェクト/谷 草生(日本国際放送 メディア事業推進部部長)

助成額 200万円

地域放送のオンデマンド化がもたらす価値の検証事業

申請者 コミュニティFMオンデマンド実証委員会/代表 小保方 貴之(FM桐生 事業本部長)

助成額 200万円

アナウンサー防災朗読イベント~地域災害を語り継ぐ~

申請者 BSN防災減災プロジェクト委員会/委員長 上村 啓(新潟放送 執行役員メディアビジネス局長)

助成額 70万円

「After prison」インタビュー勉強会とガイドライン制作

申請者 「After prison」インタビュープロジェクト/事務局 芳賀 美幸(中日新聞社 記者)

助成額 80万円

ジャーナリストカフェ ~地域の若者と報道の「いま」を語る対話イベント~

申請者 カナリア舎/代表取締役 大越 健介

助成額 180万円

地域ジャーナリズムにおけるデータ報道・OSINTの推進と実践体制の構築

申請者 地域ジャーナリズムデータ報道・OSINT 推進グループ/代表 坂本 信博(西日本新聞社 メディア戦略担当部長)

助成額 200万円

ABU Con-FEST, Media&Culture Days 2026

申請者 アジア太平洋放送連合(ABU)/番組局長 青木 一徳

助成額 250万円

AIBD/HBF地域ワークショップ:子供の問題に関する責任あるメディアの語り口

申請者 Asia-Pacific Institute For Broadcasting Development (AIBD)/Secretariat Director Gnanapragasam Philomena

助成額 150万円

Docedgeコルカタ、アジア・ドキュメンタリー・フォーラム2027

申請者 Documentary Resource Initiative/President Majumdar Nilotpal

助成額 120万円

放送文化とジェンダー研究の軌跡-先駆者の声を未来へつなぐ

申請者 国際ジェンダー学会メディアとカルチャー分科会研究史記録編纂委員会/代表 小林 直美(愛知工科大学 准教授)

助成額 180万円

未来へつなぐ放送脚本 ― 記録から創造へ

申請者 日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム/代表理事 池端 俊策

助成額 250万円

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