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第52回放送文化基金賞(2026年)

放送文化・放送技術応募要項

部門概要

放送文化部門

放送文化部門

おおむね過去1年間に顕著な業績をあげ、放送界に新生面を拓いた、または永年にわたり放送文化の発展・向上に貢献した個人・グループを対象とします。

放送技術部門

放送技術部門

放送に関連する技術の研究・開発、あるいは放送現場での工夫・考案で効果を上げた技術により、おおむね過去1年間に顕著な業績を残した個人・グループを対象とします。

放送文化基金賞に応募する

参加方法

参加は、日本放送協会、日本民間放送連盟加盟各社、日本民間放送連盟、全日本テレビ番組製作社連盟、放送文化基金賞番組・配信コンテンツ各部門の専門委員、放送文化部門推薦委員の推薦によります。下記の上限数の中でそれぞれご推薦ください。

推薦

放送文化部門 放送技術部門
日本放送協会(本部)

3

3

日本放送協会(地域局)

3

3

日本民間放送連盟加盟各社

3

3

日本民間放送連盟

3

3

全日本テレビ番組製作社連盟

3

3

※日本放送協会は、本部(東京)でとりまとめてご推薦ください。

推薦に際して提出するもの

推薦書

放送文化基金賞Web申込みから所定の様式の推薦書に記入しアップロードしてください。

業績に関する映像、文献・プロフィール等の資料

映像資料は、放送文化基金賞Web申込みから映像データをアップロードしてください。

映像データのフォーマットは次の通りにしてください。

【必須】

  • コーデックH.264のMP4もしくはMOV

【推奨】

  • 60分あたり4.5GB程度
  • 平均ビットレート10Mbps

出版物以外の資料は、簡潔にまとめたものをPDFにして放送文化基金賞Web申込みからアップロードしてください。(1ファイル20MB以内)

出版物は8部、下記宛てに郵送してください。

〒150-0047 東京都渋谷区神山町9-6 日本会館2 2階

「放送文化基金事務局」行

※提出された書類、映像、音声データ等は審査終了後、審査および記録保存の目的で適切に保管または廃棄します。 公に使用する場合は、著作権者の許諾を得たうえで取り扱います。

審査方法

1. 放送文化部門、放送技術部門それぞれの専門委員会で審査を行います。放送技術部門は、専門委員会で推薦の業績に関して説明をしていただきます。 2. 専門委員会の結果に基づき、審査委員会で選定、理事会で決定します。

放送技術部門専門委員会でのプレゼンテーション

開催日

2026年5月中旬予定(決まり次第お知らせします)

開催場所

〒150-0047東京都渋谷区神山町9-6 日本会館2 2F
放送文化基金事務局

交通費

1名分を支給

表彰に関して

表彰件数は放送文化部門、放送技術部門それぞれ4件以内です。受賞者には、トロフィーと賞金をお贈りします。

放送文化部門 放送技術部門
表彰件数

4

4

賞金

30万円

30万円

スケジュール

応募

2026年3月2日(月)~4月3日(金)

応募・推薦の受付期間です。期日内に必着となります。

審査

4月~5月

各部門の専門委員会で審査を行います。

5月

審査委員会で選定します。

6月5日(金)

理事会で決定します(決定後に記者発表)。

審査後

7月8日(水)

贈呈式を開催します。

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過去の受賞記録

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