放送文化基金賞

第52回

第52回放送文化基金賞 応募サポートガイド

応募手続きを始める方へ

編集部

「応募してみたいけれど、要項を読むのは大変…」「応募要項には書いてないけど個別に聞きたい」そんな声にお応えして、このガイドを作りました。第52回放送文化基金賞の応募期間は、2026年3月2日(月)~4月3日(金)です。チャートとQ&A形式で、必要な情報にすぐアクセスできます。応募の前にご活用ください。(2月13日)

まず確認!あなたは応募できますか?

番組・配信コンテンツ部門

応募できる組織・団体は限られています。このチャートでは、「あなたは応募できるか」「何本まで応募できるか」「どのように応募するか」を確認できます。

どちらから応募されますか?
NHKのどちらですか?
日本国内に拠点がありますか?
下記の団体に加盟していますか?
具体的にはどちらですか?

✅ 応募可能です

応募方法:本部(東京)でとりまとめて応募してください。

部門別応募枠数
部門 応募枠数
ドキュメンタリー 4本まで*
ドラマ 4本まで
エンターテインメント 2本まで
ラジオ 4本まで
※関東甲信越各放送局からの応募を1本含めた場合の上限。本部からのみの場合は3本まで。

✅ 応募可能です

応募方法:

本部(東京)でとりまとめて応募してください。
部門別応募枠数
部門 応募枠数
ドキュメンタリー 2本まで
ドラマ 2本まで
エンターテインメント 1本まで
ラジオ 2本まで

✅ 応募可能です

応募方法:各社から直接応募してください。

部門別応募枠数
部門 応募枠数
ドキュメンタリー 1本まで
ドラマ 4本まで
エンターテインメント 2本まで
ラジオ 2本まで

✅ 応募可能です

応募方法:各社から直接応募してください。

部門別応募枠数
部門 応募枠数
ドキュメンタリー 1本まで
ドラマ 2本まで
エンターテインメント 1本まで
ラジオ
※ラジオ部門は動画配信会社からの応募対象外です。

❌ 応募できません

日本国内に拠点がない動画配信会社は、応募対象外となります。

✅ 推薦枠で応募可能です

応募方法:ATP(全日本テレビ番組製作社連盟)からの推薦を受けてください。加盟各社からの応募を連盟で選定の上、推薦されます。

部門別推薦枠数(ATP全体)
部門 推薦枠数
ドキュメンタリー 10本まで
ドラマ 5本まで
エンターテインメント 5本まで
ラジオ
※制作プロダクションから直接応募することはできません。必ずATPからの推薦を受けてください。

✅ 推薦枠で応募可能です

応募方法:J・VIG(日本映像事業協会)からの推薦を受けてください。加盟各社からの応募を協会で選定の上、推薦されます。

部門別推薦枠数(J・VIG全体)
部門 推薦枠数
ドキュメンタリー
ドラマ
エンターテインメント 2本まで
ラジオ
※制作プロダクションから直接応募することはできません。必ずJ・VIGからの推薦を受けてください。
※J・VIGの推薦枠はエンターテインメント部門のみです。

⚠️ 制作プロダクションからの直接応募はできません

制作プロダクションは、以下のいずれかの方法で応募してください:

  1. 放送局の応募枠を利用:番組を放送した放送局の応募枠で応募する
  2. ATPからの推薦:ATP加盟社の場合、連盟からの推薦を受ける
  3. J・VIGからの推薦:J・VIG加盟社の場合、協会からの推薦を受ける

⚠️ 事前のご相談が必要です

ケーブルテレビ局からの応募については、個別に検討させていただきます。

次のステップ:
こちらのお問い合わせページからお問い合わせください。

⚠️ 事前のご相談が必要です

コミュニティ放送局からの応募については、個別に検討させていただきます。

次のステップ:
こちらのお問い合わせページからお問い合わせください。

⚠️ 事前のご相談が必要です

CS放送局からの応募については、個別に検討させていただきます。

次のステップ:
こちらのお問い合わせページからお問い合わせください。

これは応募できる番組ですか?

応募できる番組・配信コンテンツかどうか、よくある質問をまとめました。

放送期間について

Q. いつ放送・配信された番組が応募対象になりますか?

A. 2025年4月1日から2026年3月31日までの間に、日本で初めて放送・配信された番組・コンテンツが対象です。

Q. 配信が地上波放送より先行した番組は応募できますか?

A. 応募できます。配信が先行している場合は、配信開始日が基準になります。配信開始日が対象期間内であれば応募できます。

Q. 深夜帯(24時以降)に放送された番組の放送月日・時刻はどのように記入すればよいですか?

A. 原則として、「2月4日1時55分」ではなく、「2月3日25時55分」のように表記してください。また、深夜帯は、27時台までとします。なお、3月31日27時59分までに放送された番組も、3月31日放送分として扱います。

例:
・2026年3月31日23時45分~24時30分
・2026年3月31日25時20分~26時10分

Q. 年度をまたいで放送された連続番組は応募できますか?

A. ドラマなど、年度をまたいで放送・配信されたシリーズものは、今年度(第52回)または次年度(第53回)のいずれかで応募できます。どの回を応募するかは応募者が選択できますが、同じ番組を両年度で重複して応募することはできません。

例:2026年2月から4月にかけて全5話が放送されたドラマの場合
・第52回:2月・3月放送分から選んで応募
・第53回:全話から選んで応募

Q. 2024年3月に初めて放送した番組を2025年に再放送しました。この番組を応募できますか?

A. できません。2024年3月に放送された番組は第51回の表彰対象です。


番組の長さについて

Q. 応募できる番組の長さに制限はありますか?

A. CMを除いて150分以内の番組・配信コンテンツが対象です。

Q. シリーズ番組は何話まで応募できますか?

A. 原則として2話まで、合計150分以内で応募できます。応募者が任意の2話を選べます。いずれも編集は認められません。
ただし、1話30分以内の番組については、合計120分以内であれば何話でも応募できます。

Q. 同じタイトルで複数シリーズがあるドラマを放送しました。異なるシリーズから1話ずつ選んで応募できますか?

A. そのシリーズが対象期間内に初めて放送・配信されたものであれば応募できます。たとえば、第1シリーズの初回と第3シリーズの最終回を組み合わせて応募することもできます。

Q. ラジオのワイド番組は応募できますか?

A. CM、ニュース、天気予報、交通情報を除いた上で150分以内であれば応募できます。

Q. CMをカットしても150分を超える場合は応募できますか?

A. 応募できません。番組の一部だけを切り出すことも編集にあたるため、認められません。


編集について

Q. CM部分は必ずカットする必要がありますか?

A. 必須です。完全にカットするか、2〜3秒程度の黒味にしてください。

Q. 放送後にテロップやスタッフ名を修正した映像を応募できますか?

A. できません。映像の修正は編集にあたるため認められません。放送・配信されたそのままの映像を応募してください。

Q. タイムコードが表示されたまま応募していいですか?

A. タイムコードが表示されていないものを応募してください。

Q. ワイド番組内で、毎週決まった曜日・時間に放送される定時コーナーは応募できますか?

A. 独立性が極めて高い場合は個別に判断し、応募を認めることもありますので、事前にご相談ください。

Q. 「〇〇時間テレビ」などの長時間番組のドラマパートは、応募できますか?

A. 独立性が極めて高い場合は個別に判断し、応募を認めることもありますので、事前にご相談ください。


部門選択について

Q. 再現ドラマが含まれている場合、どの部門に応募すればよいですか?

A. 決まりはありません。審査してほしい部門にご応募ください。

Q. アニメを応募することはできますか。その場合、どの部門に応募すればよいでしょうか?

A. 応募できます。部門についての決まりはありませんので、審査してほしい部門にご応募ください。


ポッドキャストについて

Q. ラジオ部門に、ポッドキャストなどの音声配信コンテンツを応募することはできますか?

A. 応募できます。ただし、ラジオ番組の一部を切り出して配信したものは応募できません。判断に迷う場合は、事前にご相談ください。


その他

Q. 解説放送(副音声)付きの番組は応募できますか?

A. 応募できます。

Q. 全編英語で制作された番組は応募できますか?日本語字幕や翻訳は必要ですか?

A. 応募できます。ただし、審査は日本語で行われますので、全編英語の番組の場合は、審査の参考となるよう日本語の資料(番組概要、主な内容の説明など)を添付いただくことをお勧めします。

Q. 他のコンクールに参加した番組も応募できますか?

A. 応募できます。


共同制作の場合

Q. 複数の放送局で一つの番組を共同で制作しました。その場合、どのように応募すればいいですか?

A. 制作した放送局のうちいずれかの応募枠を使って応募してください。


個人やグループの取り組みを応募したい!

放送文化部門

おおむね過去1年間に顕著な業績をあげ、放送界に新生面を拓いた、または永年にわたり放送文化の発展・向上に貢献した個人・グループを対象とします。

放送技術部門

放送に関連する技術の研究・開発、あるいは放送現場での工夫・考案で効果を上げた技術により、おおむね過去1年間に顕著な業績を残した個人・グループを対象とします。


推薦できる組織と推薦件数は次の表のとおりです。この他に、放送文化基金賞推薦委員も推薦権をもっています。

放送文化部門 放送技術部門
NHK(本部) 3 3
NHK(地域局) 3 3
民放連加盟各社 3 3
日本民間放送連盟 3 3
全日本テレビ番組製作社連盟 3 3
Q. 放送文化部門、放送技術部門に自薦で応募できますか?

A. 応募できます。所属している放送局・団体を通じて応募してください。

Q. 放送文化部門、放送技術部門の参考資料は何件アップロードできますか?

A. 参考資料は1ファイル20MB以内、10ファイルまでです。

Q. 放送文化部門、放送技術部門の「その他のメンバー」欄が10名を超える場合はどうすればよいですか?

A. 推薦書に書ける人数は10名までとなっております。受賞後には正式なメンバー数を確認させていただきます。


部門共通の応募手続きについて知りたい!

Web応募システム マイページ・アカウントについて

Q. 複数の番組を応募する場合、マイページは複数必要ですか?

A. はい。番組ごとにマイページを取得してください。

Q. 同じメールアドレスで複数のマイページを作成できますか?

A. 作成できます。メールアドレス・パスワードは同一でも問題ありません。


データアップロード・提出物について

Q. 動画や音声データがアップロードできません。どうすればよいですか?

A. Web応募システム画面に表示されている「Web操作に関するお問い合わせ」(サポート担当)にメールでご連絡ください。

Q. 台本がない場合は提出しなくてもよいですか?

A. はい。台本がある場合のみ、Web応募システムからPDFデータをアップロードするか、郵送してください。


応募内容の修正について

Q. 部門を間違えて応募してしまった場合はどうすればよいですか?

A. こちらで修正しますので、事務局までご連絡ください。


応募要項ページ・Web応募システムへのリンク


その他ご不明な点がございましたら
こちらのお問い合わせページからお気軽にご相談ください。

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