株式会社ラクスライトクラウドで発生した不正アクセスに伴う個人情報漏えいの可能性について(続報)
当財団では、2026年10月22日に、HBF NEWSLETTERの配信に利用しているメール配信サービス「blastmail」への不正アクセスと、それに伴う個人情報漏えいの可能性についてお知らせいたしました(前回のお知らせ)。その後、同サービスを提供する株式会社ラクスライトクラウド(以下「ラクスライトクラウド社」)から受けた報告をもとに、調査の状況をお知らせいたします。
ラクスライトクラウド社の報告によりますと、配信先の情報(メールアドレスなど)の漏えいが確認された契約は、10月29日時点で345件です。同社は、漏えいが確認された契約者に個別に連絡しておりますが、当財団にはその連絡は届いておりません。このため、現時点で当財団の配信先の情報の漏えいは確認されておりません。
ただし、外部の専門機関による調査は現在も続いており、件数は今後変わる可能性があるとのことです。新たな事実が分かりましたら、あらためてこのウェブサイトでお知らせいたします。
引き続き、当財団やblastmailの名前をかたった不審なメールが届いた場合は、添付ファイルを開いたり、本文中のリンクをクリックしたりせず、削除してくださいますようお願いいたします。
HBF NEWSLETTERの配信は、現在休止しております。blastmailについて、ラクスライトクラウド社は11月11日頃の再開を目指しているとのことですが、日程は前後する可能性があるとしています。HBF NEWSLETTERの配信再開の時期につきましては、決まりしだいお知らせいたします。
HBF NEWSLETTERをお送りしている皆様、ならびに関係する皆様に、引き続きご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、お詫び申し上げます。
■ 関連情報 株式会社ラクスライトクラウドによるお知らせ(外部リンク)
■本件に関するお問い合わせ先
放送文化基金 代表電話:03-5738-7151
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