制作者フォーラム

日々の企画や映像制作に行き詰まったことはありませんか?

そのヒントを探る「全国制作者フォーラム2027」を2027年2月13日(土)に東京・日本橋室町で開催します!

本フォーラムは、全国5地区(札幌・長野・名古屋・徳島・福岡)で高く評価されたミニ番組の制作者が一堂に集結し、各作品の上映と豪華ゲスト陣を交えた熱いトークセッションを行うイベントです。普段は視聴できない全国各地の優秀な番組を、一度に体感できる貴重な機会となっています。

注目の登壇ゲスト第1弾は、話題のドラマ『銀河の一票』を手掛けた松本佳奈 監督です。
※追加ゲスト・詳細プログラムは、決まり次第このページを随時更新していきます。

過去の参加者からも、
「自分では気づかない視点を学べた」
「地域にいては出会えない制作者と話せた」
「同じ制作者として大きな刺激を受けた」
と毎年好評をいただいています。

放送関係者の方はもちろん、映像制作に携わる方、メディア・クリエイティブ業界を目指す学生のみなさんのご参加もお待ちしております!

日時:2027年2月13日(土) 10:30 開会予定
会場:室町三井ホール&カンファレンス(東京都中央区日本橋室町3-2-1 COREDO室町テラス3階)
アクセス:東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅直結 / JR総武快速線「新日本橋」駅直結
プログラム
・全国5地区の優秀ミニ番組 上映会
・豪華ゲスト陣によるトークセッション/懇親会

参加費:無料(事前申込・出入自由)
定員:先着100名
申込締切:2027年2月8日(月)まで

ゲスト

松本佳奈さん
監督

1981年東京都生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後、CMディレクターからキャリアをスタート。映画『めがね』のメイキング映像を担当したことをきっかけに、以後様々な映像作品の監督を務める。『フェンス』(2023)でギャラクシー賞大賞、『ひらやすみ』(2025)で放送文化基金賞最優秀賞、『銀河の一票』(2026)で民放連賞最優秀賞を受賞。

丹羽美之さん
東京大学教授/コーディネーター

1974年三重県生まれ。専門はメディア研究、ジャーナリズム研究、ポピュラー文化研究。番組アーカイブを用いてテレビの文化や歴史を研究している。主な著書に『日本のテレビ・ドキュメンタリー』、『NNNドキュメント・クロニクル:1970‐2019』(いずれも東京大学出版会)などがある。放送文化基金賞審査委員(エンターテインメント部門)。民放onlineで「放送人 この言葉、あの言葉」を連載中。
全国制作者フォーラムのコーディネートは、2007年から担当。

and more… 追加ゲスト・詳細プログラムは、決まり次第このページを随時更新していきます。


「全国制作者フォーラム2026」の開催内容については、下記のURLをご覧ください。
・映像制作の極意とは?第一線で活躍する制作者ら集う「全国制作者フォーラム2026」を開催!
・Netflix髙橋信一に聞く|ローカルを突き詰めた先に世界がある
・「Netflixはテーマパーク。地上波テレビは誰もが集えるような公園に」—テレビの民主化を目指して

※2025年に開催した各地区のフォーラムの開催内容については、下記のURLをご覧ください。
・「クリエイティブって何?」―「北日本制作者フォーラムinふくしま」を開催
・「自分の感性を信じて」-愛知・岐阜・三重制作者フォーラムinなごや2025を開催
・「今をとらえる番組づくり」とは?―「九州放送映像祭&制作者フォーラム2025」を開催

「全国制作者フォーラム2025」については、下記のURLをご覧ください。
・“最新作を自信作に”―「全国制作者フォーラム2025」を開催。ゲストには野木亜紀子さん、前川瞳美さん、村瀬史憲さん

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