放送文化基金賞

第52回放送文化基金賞ドキュメンタリー部門の奨励賞受賞作品『メ~テレドキュメント 風はどこから ~進む軍産回帰~』(名古屋テレビ放送)の再放送が決定しました。ぜひご覧ください。

■放送: 2026年7月10日(金)13:45~14:42
■放送エリア: 東海地区ローカル(愛知・岐阜・三重)
■配信: TVer・Locipoで見逃し配信

■番組概要
第二次大戦中、軍需産業都市だった名古屋は空襲の標的となった。日本銀行に保管されている極秘資料からは、かつて民需企業を軍需企業に転換した戦時融資の一端が明らかになる。国内の軍需産業は、終戦で一旦は解体されたが、朝鮮戦争によって復活。現在、国は「安保三文書」などをもとに、防衛費の「対GDP比2%」への拡大と、防衛産業の基盤強化を急ぐ。自動車産業に依存してきた名古屋周辺の企業の中には、防衛産業を事業の新たな柱にしようとの動きもみられる。かつての軍都を舞台に進められる、防衛産業の拡充に焦点を当てる。

■受賞ギャラリー(ダイジェスト映像、選考理由、受賞の言葉はこちら)
🔗https://www.hbf.or.jp/awards/gallery/18173

■番組HP: https://www.nagoyatv.com/document/archives/entry-47387.html
 

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