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制作者フォーラム

全国制作者フォーラム2020

※申込は締切りました。

 2020年2月22日(土)に、東京で「全国制作者フォーラム2020」を開催します。

  昨年、全国3地区で開催した制作者フォーラムのミニ番組コンテストで受賞した9作品の上映、意見交換やゲストによるトークセッションなどを行い、組織や地域の枠を越えた制作者同士の交流を図っていただきたいと考えております。
ご関心のある皆様のご参加をお待ちしております。

  • * 参加費は無料です。
  • * 定員になり次第締め切らせていただきますのでお早めにお申し込みください。

12日(水)締切

  • 日時:2020年2月22日(土) 11:00~19:00(10:30開場)
  • 会場:如水会館 2階「オリオンルーム」【会場地図】〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋211
  • 定員:80名
  • ゲスト:小松 純也  スチールヘッド代表取締役
    斉加 尚代  毎日放送報道局ドキュメンタリー報道部ディレクター
    圡方 宏史  東海テレビ放送 報道局ディレクター
  • コーディネーター:丹羽 美之  東京大学 准教授

プログラム

<司会> 直川 貴博 (のうがわ たかひろ) 福島中央テレビ アナウンサー

 11:00 <開 会>
11:10~11:55 九州放送映像祭&制作者フォーラム・ミニ番組コンテスト受賞作品の上映、講評、意見交換
11:55~12:50 北日本制作者フォーラム・ミニ番組コンテスト受賞作品の上映、講評、意見交換
12:50~14:00 <昼 食>
14:00~15:00 愛知・岐阜・三重制作者フォーラム・ミニ組コンテスト受賞作品の上映、講評、意見交換
15:00~15:15 <休 憩>

15:15~16:45

トークセッション
「危機か?好機か?~テレビのいまを語る~

ネット化やモバイル化、テレビ叩きやテレビ離れ、働き方改革など、テレビを取り巻く環境は大きく変わりつつあります。この危機の時代をテレビ制作者はどう乗り越えていけばよいのか?挑戦を続ける3人の制作者とともに語り合います。

17:00~19:00 懇 親 会  ▽会場 2階「ペガサスルーム」

ゲスト プロフィール

小松 純也(こまつ・じゅんや)  スチールヘッド代表取締役 
1967年生まれ。兵庫県出身。京都大学在学中、放送作家として活動。1990年フジテレビジョンに入社し、『ダウンタウンのごっつええ感じ』『笑う犬の生活』『トリビアの泉』『ホンマでっか!?TV』『IPPONグランプリ』などの企画・演出を担当。バラエティ制作センター部長を経て、2015年から共同テレビジョンに出向。Amazonプライム・ビデオ『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』総合演出、プロデューサーとしてNHK『チコちゃんに叱られる!』、TBS『人生最高レストラン』など。2019年4月より現職。


斉加 尚代(さいか・ひさよ) 毎日放送報道局ドキュメンタリー報道部ディレクター 
1987年MBS入社。報道記者などを経て、2015年からドキュメンタリー『映像』担当ディレクター。『映像’15 なぜペンをとるのか~沖縄の新聞記者たち』(2015年9月)で第59回日本ジャーナリスト会議(JCJ)賞、『映像’17 沖縄 さまよう木霊~基地反対運動の素顔』(2017年1月)で平成29年民間放送連盟賞テレビ報道部門優秀賞、第37回「地方の時代」映像祭優秀賞、第72回文化庁芸術祭優秀賞など受賞。『映像’17 教育と愛国~教科書でいま何が起きているのか』(2017年7月)で第55回ギャラクシー賞テレビ部門大賞、第38回「地方の時代」映像祭優秀賞。『映像’18 バッシング~その発信源の背後に何が』で第56回ギャラクシー賞奨励賞、第39回「地方の時代」映像祭優秀賞。個人として「放送ウーマン賞2018」を受賞。著書に『教育と愛国~誰が教室を窒息させるのか』(岩波書店)、共著に『フェイクと憎悪 歪むメディアと民主主義』(大月書店)。


圡方 宏史(ひじかた・こうじ) 東海テレビ放送 報道局ディレクター 
1976年生まれ。上智大学英文学科卒業、98年東海テレビ入社。制作部で情報番組などのディレクターを経験したのち2009年に報道部に異動。14年に公共キャンペーン・スポット「震災から3年~伝えつづける~」でギャラクシー賞CM部門大賞。15年「戦争を、考えつづける。」でACC賞グランプリ(総務大臣賞)を受賞。14年に「ホームレス理事長」でドキュメンタリー映画を初監督。16年に映画「ヤクザと憲法」。20年1月より映画「さよならテレビ」が公開中。


丹羽 美之(にわ・よしゆき) 東京大学准教授
1974年生まれ。専門はメディア研究、ジャーナリズム研究、ポピュラー文化研究。主な著書に「NNNドキュメント・クロニクル:1970-2019」、「記録映画アーカイブ・シリーズ(全3巻)」、「メディアが震えた テレビ・ラジオと東日本大震災」(いずれも東京大学出版会)などがある。放送文化基金賞(テレビエンターテインメント部門)専門委員、文化庁芸術祭賞(テレビドキュメンタリー部門)審査委員、ギャラクシー賞報道活動部門委員長などを務める。

会場地図

如水会館 2階「オリオンルーム」
〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-1-1 (Google Map)
TEL 03-3261-1101

 ▼<地下鉄東西線>竹橋駅下車 1b出口(徒歩4分)3a出口(徒歩5分)
 ▼<地下鉄半蔵門線/都営地下鉄三田線/都営地下鉄新宿線>神保町下車 A8 A9出口(徒歩4分)

参加申し込み方法

※申込は締切りました。

*受付後、順次受付完了のお知らせをEメールでお送りします。
*参加費は無料です。
*定員になり次第締め切らせていただきますのでご了承ください。
*ご不明な点等ございましたら、下記までお問い合わせください。

放送文化基金 事務局 担当:川副、大園、鈴木
TEL:03-3464-3131