助成

2月23日(月・祝)に「守りたい、だから伝える シンポジウム&上映会」(主催:関西 民放NHK連携プロジェクト)が神戸の「人と防災未来センター」で開催されます。このプロジェクトはイベント事業部門の助成対象です。

阪神・淡路大震災30年を機にスタートした「関西 民放NHK連携プロジェクト」は関西の民放6社とNHKが局の垣根を超え、震災の経験を未来につなぎ、一人でも多くの命を守る災害報道を目指す取組みです。中心となるのは若手の記者、ディレクター、アナウンサーたち。合言葉は「守りたい、だから伝える」です。

今回の連携プロジェクトのテーマは「南海トラフ巨大地震」。和歌山県・串本町の避難訓練に記者、アナウンサーたちが参加して住民とともに訓練を行い、‟避難を諦める人”がいる現実や、さまざまな課題が見えてきました。メディアが地域に入り込み共に課題を解決する、という新たな挑戦。メディアと住民、町が一体となって「串本モデル」の実現を目指します。

23日午前は、各放送局が制作した震災31年ニュース企画の上映会、午後は、「南海トラフ巨大地震」からの避難に関する災害報道のあり方を住民や町とともに模索し、1年間取り組んできた取り組みを総括し、ともに考えるシンポジウムです。
ぜひご参加ください。
(要申し込み・参加費無料)

開催概要

日時: 2026年2月23日(月・祝)
会場: 人と防災未来センター(神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2)
※要申し込み・参加費無料です

お申込み

シンポジウム&上映会の詳細およびお申込み方法は、下記リンクよりご確認ください。

私たちについて

詳しく見る

財団情報

詳しく見る