Grants
2025年度
技術開発部門
部門概要
技術開発部門では、放送技術に関する研究・開発を支援します。若手研究者からの申請も歓迎します。
| 助成申請期間 |
2025年9月1日~9月30日 |
|---|---|
| 助成対象期間 |
2026年4月~2027年3月までの1年間に実施する研究・開発 |
| 採否通知 |
2026年2月中旬 |
| 贈呈式 |
2026年3月上旬 |
対象の例示
- 放送・通信融合時代における映像・音響の新しい放送サービスに関する技術の研究・開発
- XR技術など拡張現実、仮想現実、複合現実に関連した新しい放送サービスの研究・開発
- 送信、受信、伝送、再生または表示の技術に関する研究・開発
- 映像・音響にかかわりのある基礎的研究および人間の生理・心理等に関する研究
最新のプロジェクト紹介
申請から報告書提出まで
申請書の提出、助成決定後の振込確認や報告書等の提出は助成WEBシステムのマイページから行っていただきます。申請書の受領や結果については当基金よりメールにてお知らせいたします。
審査
| 2025年10月~2026年1月 |
学識経験者・専門家による審査委員会で選定します。 |
|---|---|
| 2026年2月中旬 |
理事会で決定します。 |
審査後
| 2026年2月中旬 |
採択結果は記者発表および公式ホームページで公表します。 |
|---|---|
| 2026年2月中旬~下旬 |
助成決定後、通知をいたしますので、受諾書の提出をお願いします。 |
| 2026年3月上旬 |
助成金贈呈式を開催します。 |
助成決定後
| 2026年3月下旬 |
第1回目の入金を行います。入金を確認しましたら、WEBシステムより入金確認書をご提出下さい。 |
|---|---|
| 2026年8月上旬 |
経過報告書をご提出いただきます。 |
| 2026年8月下旬 |
経過報告書のご提出を確認後、第2回目の入金を行います。入金を確認しましたら、WEBシステムより入金確認書をご提出ください。 |
| 2027年4~6月 |
報告書をご提出いただきます。 |
| 2028年3月上旬 |
助成したプロジェクトの成果を発表する場として、成果報告会を開催します。 |
採択結果
2025年度採択されたプロジェクト
赤外撮影に革命を起こすゲルマニウム撮像素子
申請者 東京都市大学電気電子通信工学科 / 教授 澤野 憲太郎
助成額 242万円
難燃性を付与した低分子ゲル化剤の開発と有機ゲル電解質への応用
申請者 有機分子材料工学研究会/ 代表 岡本 浩明(山口大学大学院 准教授)
助成額 456万円
SFNブースターの伝搬試験に向けた実験機材整備
申請者 東京工業高等専門学校電気工学科/ 教授 木村 知彦
助成額 384万円
放送・配信に向けた点群圧縮の効率的パッチ生成手法に関する研究
申請者 東京農工大学大学院工学研究院 / 教授 岩崎 裕江
助成額 400万円
次世代バーチャルスタジオ映像のための指向性面光源シェーディング手法の開発
申請者 埼玉大学理工学研究科/ 教授 岩崎 慶
助成額 264万円
台本情報を起点とした段階的なデータベース構築によるバリアフリー字幕制作AIの開発
申請者 筑波技術大学産業技術学部/ 准教授 渡辺 知恵美
助成額 225万円
大規模言語モデルを活用した言語バリアフリー放送の実現
申請者 大規模言語モデルによる言語バリアフリー化研究グループ / 代表 宇津呂 武仁(筑波大学 教授)
助成額 319万円
場面や心情を考慮した効果音・環境音キャプションの自動生成
申請者 京都大学大学院情報学研究科/ 准教授 井本 桂右
助成額 325万円
全視野自然画像に対するヒト視覚特性の認知神経学的解析
申請者 東京大学大学院総合文化研究科/ 教授 本吉 勇
助成額 420万円
リアルアバターの他者・AI操作による自己感喪失の定量化と受容性検討
申請者 豊橋技術科学大学大学院工学研究科 / 教授 北崎 充晃
助成額 436万円
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