HBF 公益財団法人 放送文化基金

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放送文化基金について

専務理事あいさつ

 公益財団法人放送文化基金の専務理事の西村睦生です。
 放送文化基金は、「放送文化基金賞」はじめ「放送に関わる調査研究や技術開発への助成」、それに「全国各地での制作者フォーラム」の3つの事業を柱に活動しています。
 令和という新しい時代に入り、放送を取り巻く環境も大きく変わろうとしています。
 2018年12月からはじまったBS4K・8K放送、ネットによる番組配信が広がり、テレビ放送のネット常時同時配信も2019年度中にはじまる見通しになりました。スマートフォンなどの普及でテレビの視聴形態も多様化し、放送と通信のシームレス化はどんどん進んでいくようです。こうした中でも、テレビやラジオに求められるものは信頼性であり、コンテンツの確かさです。放送文化基金の活動を通じて新たな時代の放送文化の向上により一層貢献してまいりたいと思います。
 皆様方のご支援、ご鞭撻のほどを宜しくお願い致します。

(2019年6月19日)

●プロフィール
西村 睦生(にしむら むつお)
1959年生まれ。慶應大学文学部卒業。
1981年NHK入局。
室蘭放送局、報道局取材センター(社会)部長、報道局編集主幹、放送総局首都圏放送センター長、仙台放送局長などを経て現職。