HBF 公益財団法人 放送文化基金

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放送文化基金について

専務理事あいさつ

 このたび、公益財団法人放送文化基金の専務理事に就任いたしました西村睦生です。私は、これまでNHKで報道部門を中心に放送に関わり、地域放送にも取り組んでまいりました。40余年にわたって日本の放送文化の発展に寄与してきた放送文化基金での重責に身の引き締まる思いです。
 放送と通信の融合はますます進み、ネットを使ったコンテンツ配信など新たな取り組みが次々に生まれているほか今年12月からは4K・8Kの本放送もはじまります。こうした大きな変革期にあっても放送が社会に与える影響は大きく、制作者には何をどう伝えていくのかが問われています。
 放送文化基金は、「放送文化基金賞」をはじめ「放送に関する調査研究・技術開発への助成」や「全国各地でのフォーラムの開催による制作者の育成」などを行っており、こうした取り組みをさらに充実させて放送文化の発展・向上に貢献してまいりたいと思います。 皆様方のご支援、ご鞭撻のほどを宜しくお願い致します。

(2018年6月21日)

●プロフィール
西村 睦生(にしむら むつお)
1959年生まれ。慶應大学文学部卒業。
1981年NHK入局。
室蘭放送局、報道局取材センター(社会)部長、報道局編集主幹、放送総局首都圏放送センター長、仙台放送局長などを経て現職。