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助成・援助

研究報告トピックス

当基金で助成・援助を受けたプロジェクトに関する話題を掲載しています。


○ 2010年11月20日に開催された「地方の時代」
 映像祭シンポジウムの模様が放送されます。

(平成21年度 助成・援助/人文・社会)
・2010年12月掲載


NHK BS−2 BSフォーラム
2011年1月29日(土)午後5時〜5時54分

○「映像が語る『地方の時代』30年」
 (岩波書店)刊行

(平成21年度 助成・援助/人文・社会)
・2010年12月掲載


 「地方の時代」映像祭が30回を迎えたのを記念して、「映像が語る『地方の時代』30年」(「地方の時代」映像祭実行委員会編・岩波書店)が出版されました。
 1980年にスタートした映像祭は、当時神奈川県知事だった長洲一二氏が提唱した「地方の時代」というキーワードを表題に掲げた唯一の映像祭として、「地方のこえ、地域のこころ」を伝える活動を続けてきました。最初の22年間は神奈川県川崎市で、1年の中断ののち、4年間を埼玉県川越市で、そして2007年から大阪府吹田市へと舞台を移して迎えた30年です。
 「映像が語る『地方の時代』30年」は、まず第1章で、「地方の時代」という社会思想の30年を振り返り、「地域主義」の現在を俯瞰。第2章では、「地方の時代」映像祭の目指した道とその意味を考察。また、第3章では、映像祭の歴史を彩ってきた全国各地の制作者が、作品を通して向き合ってきた地域の課題を報告しています。地域メディアのリーダーと研究者が、これからの「地方の時代」と地域メディアの果たすべき役割を展望する第4章。巻末には、30年間の受賞作品リストなど資料がまとめられています。
 「映像が語る『地方の時代』30年」は、11月18日から全国の書店で発売。定価は税込みで2100円です。
 なお、同書の出版は、放送文化基金の助成を受けています。

・ 平成21年度 助成・援助
第30回「地方の時代」映像祭の記念シンポジウム・映像祭実施および記念誌発行事業
「地方の時代」映像祭実行委員会事務局/プロデューサー(関西大学客員教授) 市村 元


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