財団法人 放送文化基金 トップページ 地図 リンク お問い合わせ
English Site
放送文化基金概要 助成・援助 表彰 制作者フォーラム 話題の番組を見る会・語る会 広報印刷物
トップページ助成・援助>トピックス 
助成・援助メニュー
募集要項・申込方法
助成・援助対象一覧

  ◇バックナンバー一覧
研究報告会開催報告

助成・援助データベース
昭和49年(1974年)度から現在まで当基金が実施した助成・援助の対象全てを検索できます。
検索ページへ
(別ウィンドウが開きます)
助成・援助

研究報告トピックス

当基金で助成・援助を受けたプロジェクトに関する話題を掲載しています。


平成21年度助成・援助贈呈式    
(平成21年度 助成・援助/技術開発 人文社会・文化)
・2010年3月掲載


 2010年3月5日(金)、東京・平河町の海運クラブで「平成21年度助成・援助金贈呈式」を開催しました。
 平成21年度の助成・援助対象は49件(うち海外4件)、助成・援助金額は計6,500万円で、対象件数は、昨年度と同数。
 今年度の助成・援助の申請件数は昨年度より5件多い145件で、採択されたのは技術開発で16件、2,600万円、人文社会・文化で33件、3,900万円(うち海外4件、530万円)。申請に対する採択率は34%でした。 …全文へ

助成・援助 研究報告会「地上デジタル・データ放送の実態とメディア機能の可能性」が冊子になりました
(平成21年度 助成・援助/技術開発 人文社会・文化)
・2010年3月掲載


 2009年3月5日、千代田放送会館(東京)で実施した、放送文化基金設立35周年記念事業 研究報告会「地上デジタル・データ放送の実態とメディア機能の可能性」の記録が冊子になりました。

・平成19年度助成・援助
「地上デジタル・データ放送の実態とメディア機能の可能性」(データ放送研究会 代表 小林宏一早稲田大学大学院教授) 研究報告会の詳細はこちら⇒


「伊勢湾台風メモリーズ2009」Web版完成
(平成20年度 助成・援助/技術開発)
・2010年3月掲載


 平成20年度に助成・援助を行った研究プロジェクト「台風メモリーズ:データ体感空間を用いた参加型災害記憶共有システムの構築」のWeb版が完成しました。
 この研究では、過去の台風災害の放送アーカイブを生かし、台風災害に関する人々の記憶を共有し、学ぶためのシステム「台風メモリーズ」を構築しました。1959年に多くの命を奪った、伊勢湾台風の高潮をバーチャル体験してもらうもので、その体験を通して、自らの台風記憶を発掘し、ウェブサイトで他の参加者と記憶を共有し、災害に関する学びにつなげるものです。
詳しくは「台風メモリーズ」ホームページをご覧下さい。
⇒ http://memories.eye.tc/

・ 平成20年度 助成・援助
「台風メモリーズ:データ体感空間を用いた参加型災害記憶共有システムの構築」
国立情報学研究所 准教授 北本 朝展


第33回創作テレビドラマ大賞 
「まいど238号」放送


(平成19年度 助成・援助/人文社会・文化)
・2010年3月掲載

NHK総合 3月20日(土)午後9:00〜9:43

 日本放送作家協会が主催する全国規模の脚本公募事業である第33回創作テレビドラマ大賞の「大賞」に選ばれた脚本が番組として完成。3月11日、NHK放送センターで、試写会と会見が行われた。
作品は、20歳のひきこもり青年をめぐり、周囲の人たちが心の扉を開こうとするハートフルコメディ。主役の津川雅彦さんは青年の祖父を演じ、「重いテーマだけど、全体として明るく仕上がりました」と語った。ほかに、脚本を書いた辻本昌平さん、認知症の祖母役の岩本多代さん、引きこもり青年役の辻本祐樹さんらも登場した。

辻本昌平氏 プロフィール
1969年大阪市生まれ。金沢市在住。テレビ金沢報道制作局ディレクター兼カメラマンとして、ドキュメンタリー番組を制作。『ここより行くところなし』(2000年)では、文化庁芸術祭優秀賞などを受賞

・ 平成19年度助成・援助
創作テレビ・ラジオドラマ脚本懸賞公募と年2回の公開講座の開催による新人放送作家の発掘と育成        
(社)日本放送作家協会 理事長 市川 森一


平成20年度助成・援助贈呈式    
(平成20年度 助成・援助/技術開発 人文社会・文化)
・2009年3月掲載


 2009年2月27日(金)、東京・平河町の海運クラブで「平成20年度助成・援助金贈呈式」を開催しました。平成20年度の助成・援助対象は49件(うち海外3件)、助成・援助金額は計6,440万円で、対象件数は、昨年度と同数。今年度の助成・援助の申請件数は昨年度より2件少ない140件で、採択されたのは技術開発で16件、2,700万円、人文社会・文化で33件、3,740万円(うち海外3件、480万円)。申請に対する採択率は35%でした。 …全文へ

第32回創作テレビドラマ大賞 
ドラマ「ガラス色の恋人」放送


(平成18年度 助成・援助/人文社会・文化)
・2009年2月掲載

NHK総合 2月21日(土)午後9:00〜9:43

 平成18年度に助成・援助した全国規模の脚本公募事業である第32回創作テレビドラマ大賞の「大賞」に選ばれた「海ガメの涙」(作:野条美由紀)が、「ガラス色の恋人」に改題してドラマ化され、NHK総合で放送されます。出演は吹石一恵、崎本大海ほか。

・ 平成18年度助成・援助
創作テレビ・ラジオドラマ脚本懸賞公募と年2回の公開講座の開催による新人放送作家の発掘と育成
(社)日本放送作家協会 理事長 市川 森一


日韓中テレビ制作者フォーラム    
(平成19年度 助成・援助/人文社会・文化)
・2009年1月掲載


 2008年9月24日から4日間、福岡市のアクロス国際会議場で日本・韓国・中国のテレビ制作者が交流するフォーラムが開催され、3か国の放送関係者約120人が出席した。今回は、「東アジアの若者」に焦点をあてたシンポジウムを開催するなど、各国の放送界に共通する問題点や、テレビの共同制作の推進について議論した。…全文へ

バックナンバー一覧へ⇒


個人情報保護に関する基本方針