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  ◇過去のABU賞

放送文化基金賞データベース
第1回(1975年)から現在まで当基金が実施した放送文化基金賞の表彰対象全てを検索できます。
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ABU賞への参加

◆「ABU賞」番組コンクール   ABU賞サイトへ⇒

 ABU(アジア太平洋放送連合)は「アジア地域放送会議」を母体に1964年設立。会員はアジア太平洋地域の独立国の放送機関で、主な活動のひとつとして番組コンクールがあり、放送文化基金はラジオ部門とテレビ部門の優れたドラマ番組に対して賞を贈呈しています。

2011年「ABU賞」番組コンクールへの参加
ラジオとテレビのドラマ番組を表彰
 
ラジオ部門
(賞金 2,000ドル)
受賞番組 『FMシアター 鳥を放つ日』
日本放送協会(日本)
<概要>
中学生のイサムは、母がカンボジア人であることを級友に隠していた。しかし噂が広まり、無理解な差別に苦しむが、家族や友人の支えで自分を取り戻してゆく。自分自身の“祖国とは何か?”への問いかけを、厳しく残酷な現実を踏まえながらも温かく描いていく。

テレビ部門
(賞金 2,000ドル)
受賞番組 『心の糸』
日本放送協会(日本)
<概要>
高校生の明人は母と二人暮らし。生まれつき“ろう者”の母の夢は、耳の聞こえる息子が一流のピアニストになることだが、自分の能力に限界を感じていた明人には母の期待が重荷だった。明人との成長とともに強い絆で結ばれた母子の愛と葛藤を描いた心温まる物語。